工業デザインの練習帳

1988年生まれの工業デザイナー秋山慶太のブログです。

ポリゴン紙立体















前回更新したポリゴンぽい形の制作には、〆切があるのです。
八月のMake Ogaki Meetingに、電化美術としてものを出す予定なので、開催の8/25までにはばっちりできている必要がある。既にあと一ヶ月を切っているのだ。できるかな。

この前の展示に出したものは、
・壊れやすい
・形がきちんとコントロールできていない
・サイズが大きく面の表情が散漫になっていた
など反省点がけっこう多かったので、今回は比較的小さく、持ち運びが楽にできるサイズで作っている。

現段階では紙立体なので、これをロウに置き換えたり木で作ったりしたらなかなかよいものになるのではと思う。特に、(器ではなくなってしまうが)木でびしっと作ったら結構いいんじゃないか?


また、前回と違い、今回は紙を切って組み立てる際に無理のない形を最初から意識して作っているので、組み立てが楽になっている。紙を切り出してから気づいたのだけれど、この形は同じ接地面を持つモジュールを組み合わせているので、いちいちデータを作り直さなくても配置を変えるだけでバリエーションがいっぱい作れる。

あと、展開図を並べたところが切り絵のようでちょっと嬉しかった。