工業デザインの練習帳

1988年生まれの工業デザイナー秋山慶太のブログです。

XAをてにいれた







旅行のときに手軽に持ち歩けるフィルムのカメラが欲しいなあと思って、オリンパスXAを買った。1979年のカメラなのでもちろん中古。
このカメラはものすごく小さいし、見た目もなかなかヘンでかわいいのだ。
レンズキャップがついていない代わりにスライド式のバリアがついていて、使うときにはそれをシャコっと開けてファインダーをのぞく。あれっと思うような目につく形が、しっかり意味を持ってるところが良い。

まずは試し撮りと思って、36枚撮りのフィルム一本分パシャパシャと撮ってみたが、ほとんど全部の写真がオーバーになっていた。なぜだろう・・・あと色も全然合ってない。(上げてる写真はかなり色補正してます)カメラの知識が不足しすぎて何がいけないのかもわかんない状態。まあ、これだけ小さくてこのくらいしっかりした写真が撮れる(時もある)というのは悪くないんじゃないだろうか。

フィルムのもやもやしたようなくっきりしたような写りはやっぱり良い。
おもちゃと思ってしばらく持ち歩いてみようと思う。